日本正剛館空手道士会 総本部道場   SEIGOKAN KARATE-DO ASSOCIATION 

館祖 多田正剛先生

館祖 多田正剛先生




館祖 多田正剛先生


多田正剛先生 略歴




 

               
1922年 大正11年2月18日京都生まれ。

1937年 中国上海市に於いて、中国々術(中国拳法)を陳老師より修得する。

1939年~立命館大学空手道部へ入部後、剛柔流開祖宮城長順先生に師事。同空手道部現役監督を務める。

1945年~日本剛柔流空手道士会・日本正剛館空手道士会・日本正剛会を京都市に設立主宰して、地域社会の青少年男女に対し、健全なる心身鍛練と正しい空手道の普及・育成に努める。

以来52年有余にわたり日本全国の120正剛館支部並びに10大学空手道部(大阪大学・滋賀大学・仏教大学・大阪歯科大学・京都外大・京工繊大・京薬大・山口大学・徳山大学・九州共立大)、各実業団空手道部及び海外正剛館20支部等々の総師範・会長として指導に当たる。

現在会員数20万有余名。

1964年~「各流派・各派の大同団結」を助成して、全日本空手道連盟・関西地区協議会・近畿地区協議会・各府県連盟の結成に際しては、夫々の発起人・役員として参画し、その設立、運営を推進する。

「空手道の近代的スポーツ化」を計るために、競技ルールの制定及び、防具を独自に開発し、(1952年)防具付大会を実施する他、全国大会、国際大会、国体参加、オリンピック加盟を促進する。

1997年 平成9年9月18日没 享年76歳






公  職 (財)全日本空手道連盟中央指導委員会委員・技術審議員

     (財)全日本空手道連盟理事

      関西空手道連盟常任理事、関西地区協議会幹事長、近畿地区協幹事長

      兵庫県空手道連盟理事長、副会長、会長代行

公式試合 (財)全空連 第1回全日本空手道選手権大会 主審判員 (1969)

     (財)全空連 第2回全日本空手道選手権大会 試合監査役(1971)

     (財)全空連 第3回全日本空手道選手権大会 大会審判長(1973)

      世界連合(WUKO)第1回世界空手道選手権大阪大会 大会本部長(1970)

      世界連合(WUKO)第2回世界空手道選手権パリ大会 試合監査役(1972)

      アジア連合(APUKO)第1回アジア太平洋空手道選手権シンガポール大会試合監査役(1973)

上記の他、全関西選手権大会・府県連大会の大会委員長、審判長、副会長を歴任。

「国民体育大会へ参加」       

第36回滋賀国体への正式参加のため、(財)全関連国体準備委員長といて参画し実現する。第1回空手道部門は地元滋賀県が総合優勝を飾る(1981年)

「海外普及活動」

海外への正しい空手道の理解と普及を深め、オリンピック加盟を目指し、1967年にまず香港、マカオ正剛館を設立、以来毎年、英国、米国、ブラジル、オーストラリア、イタリア、ポルトガル、その他の諸外国を巡回指導と指導員の育成を計る。

兵庫県体育功労賞を受賞(1981年)。

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