日本正剛館空手道士会 総本部道場   SEIGOKAN KARATE-DO ASSOCIATION 

役員紹介

八段位


  役員紹介  











三代目 多田 正剛
宗家 会長  三代目 多田 正剛


平成29年度 会長 年頭所信

まず昨年の正剛会の活動を振り返りますと、例年のように技術研鑽・向上への努力、二大会の成功、海外支部への指導、大学連合の活動、諸大会における選手達の活躍、昨年の正剛館空手道士会の活動が、概ね充実された一年間であったと考えています。

本年も道士諸氏が変わらぬ努力と一年間の志を掲げて精進されますよう、また館祖の創立目的の「青少年の健全育成」という言葉から、空手道の修練は基より館是である“誠実、不屈、謙虚、礼節”の言葉を指導者自らが手本として示し、子供達を含めた後輩への指導にあたって頂きたい。

本年も各地区の審査等に赴き、次代の道場生達との交流に期待します。
そして拡大する海外支部の統括を願いたい。
五輪の正式種目の決定を好機と考え、正剛会の情報発信と道場生の募集、獲得、その対策の為に引き続き広報への協力をお願いするとともに、今後も利用していただきたい。

本年も正剛会が安定した組織として各討議も合議制を軸に、各委員会及び各部会がまとまり一致協力して円滑な運営をめざし、今後も更なる発展と飛躍のためにご尽力賜ります様お願いいたします。

私は、日本正剛館空手道宗家としての名誉ある名跡を堅持し、斯道の発展に寄与するとともに、会長として組織活動の円滑な遂行と発展に努めたいと思います。







岡村 正幸
副会長     岡村 正幸




明吉 哲成常任相談役  明吉 哲成

池野 光夫常任相談役  池野 光夫

山本重男常任相談役  山本 重男





三木 和信
理事長   三木 和信

平成29年度 理事長 年頭所信  

正剛館幹部が一致協力して、組織の財政・運営の為、道場生の獲得や更なる受験者の勧誘、技術の向上など、昨年に優る成果を目指して頂きたい。

二大会の成否は正剛会発展の如何を占う鍵であるとの考えから、出場者の確保など一層の成功に向かってご協力願いたい。

『心・技・体』の確立という空手道の基本の習熟、審判技術の更なる向上、正剛館幹部の礼節(特に対外者への)・品格の重視、海外道場の運営安定化、組織活動への執行力の向上へご努力願いたい。挨拶、掃除、履物の整頓、言葉づかい、小さな親切等足元をしっかりとみつめた指導し続けることをお願いしたい。「礼節と品格求む、正剛館は日本の国の支えとなりけり」

正剛館所属大学間の組織運営に取り組んでいますがこれからも合同強化稽古など、正剛館指導者を招いて、益々積極的な活動を期待しています。

有望な人材を発掘し、次期幹部への準備が必要であるが、その為にも、
(公財)全空連 公認段位・称号・審判・指導等の技術資格取得へ挑戦を希望いたします。一度にできるものではないが、現実に各団体長自身がその先頭に立って努力願います。また指導者の正剛会及び、連合会技術 講習会等への参加も重ねて希望いたします。
本年も引き続き技術委員会が率先して、その資格取得のための講習会を実施するので対象者の参加をお願いします。










副理事長 (若干名)

奥村 隆治  辻 正富  中塚 政徳  牧野 國三  村田 晋作  


奥村 隆治奥村 隆治




辻 正富辻 正富


中塚政徳中塚 政徳


牧野 國三牧野 國三


村田 晋作村田 晋作



常任理事

難家 整  大野恵章  益子勝徳  小林吉幸  山口行雄  中山明義  柳 博道 
山元寿一  中野光一  川端水青  加古 淳  土屋丈司  木下 隆  山岡末廣     南 登志博  山本 真  岡島周子 

大野 恵章
大野 恵章

加古 淳
加古 淳

川端 水青
川端 水青


難家 整
難家 整

木下 隆
木下 隆

小林 吉幸
小林 吉幸

中野 光一
中野 光一

柳 博道
柳 博道

山元 寿一
山元 寿一


南登志博
南 登志博

土屋 丈司
土屋 丈司

益子 勝徳
益子 勝徳





正剛会事務局

事務局長 中塚政徳
事務局長  中塚政徳

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