役員紹介


役員紹介

宗家 会長 三代目 多田 正剛
令和8年度 会長 年頭所信
まず昨年の正剛会の活動を振り返りますと、例年のように技術研鑽・向上への努力、創立80周年・第100回の二大会の成功、理事会、講習会・セミナー、海外支部への審査、各大会における選手達の目覚ましい活躍など、昨年の正剛館空手道士会の活動も、概ね充実された一年間であったと考えています。
本年も道士諸氏が変わらぬ努力と一年間の志を掲げて精進されますよう、また館祖の創立目的の「青少年の健全育成」という言葉から、空手道の修練は基より館是である“ 誠実、不屈、謙虚、そして礼節を重んじる”の言葉を指導者自らが手本として示し、子供達を含めた後輩への指導にあたって頂きたい。
海外支部の更なる指導と統括を継続して願いたい。今後も正剛会ためにも情報発信や道場生の募集、獲得、その対策の為、今後も広報への協力をお願いしたい。
正剛会が安定した組織として各討議も合議制を軸に、各委員会及び各部会がまとまり一致協力して円滑な運営をめざし、今後も更なる発展と飛躍のためにご尽力賜ります様お願いいたします。
私は、日本正剛館空手道宗家としての名誉ある名跡を堅持し、斯道の発展に寄与するとともに、会長として組織活動の円滑な遂行と発展に努めたいと思います。
正剛会 副会長

高木 幹正
三木 和信

牧野 國三
常任相談役

明吉 哲成
池松 左夫

奥村 隆治

大澤 昭良
理事長 中塚 政徳
令和8年度 理事長 年頭所信
正剛館幹部が一致協力して、組織の財政・運営の為、道場生の獲得や更なる受験者の勧誘、技術の向上など、昨年に優る成果を目指して頂きたい。
二大会の成否は正剛会発展の如何を占う鍵であるとの考えから、出場者の確保など一層の成功に向かってご協力願いたい。
『心・技・体』の確立という空手道の基本の習熟、審判技術の更なる向上、正剛館幹部の礼節(特に対外者への)・品格の重視、海外道場の運営安定化、組織活動への執行力の向上へご努力願いたい。挨拶、掃除、履物の整頓、言葉づかい、小さな親切等足元をしっかりとみつめた指導し続けることをお願いしたい。
「礼節と品格求む、正剛館は日本の国の支えとなり」 正剛館所属大学間の組織運営に取り組んでいますがこれからも合同強化稽古など、正剛館指導者を招いて、益々積極的な活動を期待している。

技術委員長 明吉 俊雄
令和8年度 技術委員長 年頭所信
「段位部会・審判部会・指導部会」の各部会長の力強いリーダーシップと諸先生方の温かいご協力により、充実した講習会、審査会等を開催することが出来ましたことを感謝申し上げます。
お陰さまで全空連公認段位の高段位取得、「全国・地区・都道府県」審判資格取得に向け、正剛会道志達が挑戦され、多くの方々が資格取得に繋げることができました。公認資格審査員も2級資格審査員・1名、3級資格審査員・4名となり、全空連段位審査申請を正剛会のみで行うことが出来るようになりました。
本年も剛柔流正剛館空手道士会の「伝統技術の継承と発展」という使命のもと、一層の「技術研鑽と人格陶冶」に努めて参ります。
今年度の取り組みとして、公認指導員講習会を通じて正剛館の「基本動作・約束組手・基本型・受の型」を指導者が共通理解のもとに稽古を進められるように講習会を行います。また、次世代指導者の育成として「全空連公認段位・公認資格審査員・審判資格」取得にむけ、サポートを強化し充実した講習会を実施いたします。併せて、ジュニア強化練習会を行い、選手のレベルアップを目指してまいりたいと思います。
正剛館段級位審査会につきましても、「受審者の確保」と「高段位審査会」へのチャレンジ精神を推奨いたします。
武道空手の道を歩む者として「心を磨くこと、技を磨くこと」 この精神を忘れず、全ての稽古を通して、品格をもって、自己の向上を目指す一年といたしましょう。
副理事長

大野 恵章

加古 淳

小林 吉幸

明吉 俊雄
村田 善則
常任理事

中野 光一

柳 博道

橘 吉寿

南 登志博

益子 勝徳

前田 健作

岡島 周子

池 登

横山 孝弘

花田 正

山本 真

佐藤 文治

茂木 功

山岡 末廣

中山 明義
上野 剛久
入江 秀樹

小林亮一




